妻がお気に入りだったカルティエの時計

カテゴリー カルティエ | 投稿日 26-10-2011

今私は妻の財産処理に困ってるんです。

亡くなってもう2年、時計を買い取ってもらい

きれいにしたいと思っているのです。

妻亡き後、この家を外国から来る留学生の住処にでも

してやろうと思っているのですが、

気持を切り替えて準備をしようとしているのです。

亡くなって2年経つ妻の部屋をそのままというわけには行きません。

妻がお気に入りだったカルティエの時計、

この時計達も新たな時間を刻ませるため

買取業者に買い取ってもらいました。

最初は買取を拒否しましたが息子にさとされました。

「お父さん辛い思い出をひきずるのはよくないよ。

時計を買い取ってやる事が母さんへの供養になるよ」

時計達も新たな時間を刻ませるため買取業者に買い取ってもらいました。

私は友人や息子達を呼び、一斉に掃除を始めました。

埃が溜まったペルシャ絨毯も埃を払いベットなどは

分解をし産業廃棄物に渡し、

棄てるもの、棄てれない物を分別し一日で綺麗になったのです。

しかし薄汚れたクロスを見て、

クロスの張替えをリフォーム業者に依頼したのです。

「妻の死」を乗り越えようと家族が精一杯です

IWCの時計がぶっ壊れた

カテゴリー IWC | 投稿日 18-10-2011

原付バイクで走っていると前方から自転車、軽く当たったようで事故は無かったが時計がぶっ壊れた。自転車のハンドルが腕時計に当たり、破損したって原付側は何も言えない。

原付は「原動機付自転車」エンジンで走ってるのだから文句は言えないが、今回はまさに例外と言える。一応自転車で当てた中学生の家に行くと普通なら追い返される。

門前払いを食らうのは当然といえる。ところが家主は私を招き入れてくれた。「謝らなければいけないのはこちらなんです」低姿勢で答えてくれた。なんとここの息子はあたりやの真似をしてたというんです。立場は逆転した。加害者である自分が被害者である事が分り早速、時計を修理したいから修理代を要求すると、ひと返事で修理代が頂けた。

新品のIWC の時計を壊されたのだから仕方ないですね。普通にあたっていれば加害者になってしまい、IWCの時計修理どころじゃない。

彼が警察で「バイクには意図的にぶつかった」と供述してる以上、私は加害者になることはない。ここの息子は大人顔負けの詐欺行為に加担していた事も時間が経つ内に忌まわしい事実が浮上してしまった事に少し悲しくなった。